CLUB RUGBY

遂に、発祥国のラグビーに足を踏み入れる

Facebookでアポを取り、地元のクラブチームのトレーニングに参加。
ラグビー発祥国でネイティブと共に楕円球を追う。ラガーマンにとって、これ以上の贅沢があるのでしょうか。

今春ニュージーランドのクラブラグビーにも触れ、これで3ヶ国を股にかけた経験だけはワールドクラスのプレーヤーに。(上手いとは言ってない)

週に2回の練習では、皆親切に迎え入れてくれて楽しくトレーニングに励んでいます。
それぞれ1チームで、期間も非常に短くて根拠もくそもないが個人的にはNZとENG、JPNの違いは大体以下。

JPN;自由度10、トークの上手さ30、ドリルの巧さ100、ラグビーに対するプライド20
NZ; 自由度100、トークの上手さ70、ドリルの巧さ80、ラグビーに対するプライド100
ENG;自由度60、トークの上手さ100、ドリルの巧さ80、ラグビーに対するプライド?

イングランドの特徴は、練習中のコーチ・プレーヤー間、プレーヤー間のトークの用い方、喋り方に強いこだわりを感じる。
コーチは、選手に様々な角度で質問を問い、リーダーに情報を与え、リーダーが各選手へとおろす。
選手も個人個人のトークスキルが高い。ポイントは何か、どこが修正すべき点か切れ目なく出てくる。ラグビーIQ高め。

ラグビーに対するプライドは、まだ日が浅すぎて判定不可。
調査続行します。

CLUB PARTY

プレシーズンのとある週末には、クラブのパーティーで男子、女子、シニア、ジュニアなど各カテゴリの選手ら、関係者らがタッチフットとBBQで交流。
これぞ地域クラブの理想形。
10歳前後が60歳と同じボールを追いかけ、上手い人のプレイを間近で見る事にどれだけ価値あるかをこっちの人らは分かっとる。

また、クラブハウスの中も初めて踏み入れさせてもらって、完璧な内装で感動した。
ビールサーバも4種類ほどあり、アフターマッチファンクションもここでされる。

壁には数々の展示物。中でも歴代キャプテンの名前リストは、リーダーへの重要性と尊敬の思いが感じられた。

日本に何を持ち帰れるか

日本には普及していないクラブラグビー。これからも注目していきます。

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