UNIVERSITY RUGBY

イギリスでも日本と同様に大学がラグビー部を持っている。
ラグビーのネットワーク作りに好影響を与えると思い、ラグビー部の強さも大学選びの基準の一つとしていたのでBUCSの存在は来る前から分かっていたが、想定以上の環境。

National1とBUCS SR

まず、男子ラグビーの最高レベルは“National 1”というリーグに属する。
イギリス国内でPremiership、Championshipに次ぐ3番目の位置付けで、特筆すべきはうちの大学が唯一の学生構成チームで唯一のチームであること。
日本でも帝京大学が日本選手権で社会人撃破を目標としてやっていた(2017年より日本選手権大学枠廃止)が、こっちの帝京のような存在がLoughboroughなのかもしれない。
大学日本一とLoughboroughでマッチ組んだら、どうなるのか気になるところ。
とにかく、学生の身でシーズンを通して社会人と闘うというのは面白い形。

そのNational1の次のチームがBUCS Super Rugbyへと参加している。
いわば1.5軍のチームが大学選手権制覇狙うようなもの、と捉えている。

サイトもカッコよい。Livestreamもある。
https://www.bucs.org.uk/superrugby/homepage.asp

Lightning

女子ラグビーも相当力を入れてる模様。
Lightningと呼ばれるトップチームは、イギリス国内女子リーグの最高峰
Tyrrell’s PREMIER 15sと呼ばれるリーグ。
https://www.premier15s.com/clubs/

リーグ編成を見ると、Harlequins, Saracens, Waspsの女子チームと一緒で、正真正銘のトップリーグに属している。大学のラグビーに関わってる選手は女子のみでも100人越え。
練習見た感じ、ランニングスキル、クイックネスが凄い印象を受けた。内容も組み込まれたメニューでスタッフ陣も凄い熱心。
学生がトップ相手にどういう試合をするのか是非観に行きたい。

スタッフとして潜入

グラウンドに乗り込み、頼んだ結果、今はスタッフとして関われています。
今週末より試合が始まるので、多くの選手、スタッフともっと話して、理解を深めようと思います。

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