WALES

ラグビーを愛する地域、ウェールズへ

先週末は、イギリスの祝日「バンクホリデー」を利用して、ウェールズへ行ってきました。
ウェールズは、イチオシの国はどこかと言われると答える国です(ラグビーではウェールズの地域で単独のチームを構成。イギリスは4つに分かれる)。Warren Gatland監督も2019ワールドカップで退任することも決まっており、選手もスタッフも有終の美を飾るべく燃えているに違いありません。
小さい範囲ながら、現在は恐らく最高位の世界ランキング3位まで来ています。
狭いエリアの為、国民の関心はラグビーに集中していると言われており、国技のような扱いになってるとか。
その少数精鋭で世界と渡り合う部分、国民のラグビー熱が凄いという部分にロマンを感じて、長年来たかった場所であり、遂に叶ったことに感無量です。

結果として、ウェールズは本当にホットでした。

Cardiff 

ウェールズの首都、カーディフにロンドンからバスで向かいました。3時間程。

着いた、メインストリートに早速ラグビーグッズを扱う店が2店舗。
しかも20mほどしか離れてなくて、驚かされました。どんだけ愛してるのかと。

路地に入ると、至る所にウェールズのドラゴンの旗。旗。旗。
ワールドカップ2015期間には、この通りがラグビーファンでごった返していたという記事を読んだ記憶があり、路地の中央で目をつぶり、イメージするとワールドカップやシックスネーションズが更に楽しみになりました、お勧めです。

バーも狭いエリアに数多くあり、スポーツ観戦には困りません。

Principality Stadium

続いて、中央から徒歩圏内、駅からも徒歩3,4分とアクセス抜群のプリンシパリティ―スタジアム。
シックスネーションズも行われるウェールズのホームスタジアムです。
このスタジアムのホスピタリティの動画を見まくっていた期間があるので、当日は何も行われてませんでしたが、自分がそこにいることの喜びを感じました。
同じのは残念ながら見つからなかったが、これもまた良い。

スタジアムを周遊してると、カーディフブルーズのグラウンドの横にオフィシャルグッズショップがあります。

とにかく1階の壁やディスプレイの仕方がカッコよいので、スタジアムに行った方はセットで行くべきです。
ウェールズ語も書かれています。皆さんウェールズ語勉強しましょう

World of Groggs

ワールドオブグロッグスという、ラグビーを中心にフィギュア制作されている方がウェールズにいます。

Facebookでこれもまたずっと見てきたので店主にその旨も伝えるべく行きました。

カーディフから電車で1時間ほどの場所にあり、そのあたりはかなり自然豊かな場所でした。
そんなとこに本当にあるのか若干不安でしたが、実在しておりました。が、

祝日休みでした。

電話もベルも、防犯カメラに手を振るなど出来る限りの手を尽くしましたがどうにもならないことは世の中にあります。
ですので、外の窓越しに写真に残しました。ラグビー愛をひしひしと感じました。こんな職人が日本やアジアにいるでしょうか。

また次回必ずやリベンジしたいと思います。
そんなウェールズ、皆さん行きましょう。その為にもラグビー観ましょう。


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