Lecture Note No.2

 午後:Sport Business and Innovation

授業2日目の今日は、Sport Innovationに重点を置いた話

・Sport TechnologiesはInnovationを牽引
・Smart Ball、Vanishing Spray(サッカーのレフリーが使う一時的に立ち位置明示するスプレー)、Spidercam(スタジアムの空中を移動するカメラ)
・Scouting Appについて

スカウティング関連はプレーヤーに寄りすぎてて、大きくスポーツ界を変えるには弱いかなと思ってたけど、スカウティングの結果から、Skill Product,Better Productの案が生まれるとのこと。スカウティング業界大事

・Fantasy Premier Leagueについて

どのスポーツがゲーミフィケーションしてるのか注目
https://www.premierleague.com/pl-app
↓ ほかの重要要素・抑えとくイベント

・Bosman ruling
・Draftの目的は、競争の健全化。リーグラグビーは特異な形式をとってるので注目。
・Free Agents
・ArcenalとかのPremier Leagueのチームは、Innovation Lab持ってる
・HYPE SPORTS INNOVATIONがこっちでは結構規模のでかい企業
・アメリカでのサッカーのヘディング議論

↓ イノベーションやサービスの種類

・イノベーションはプロダクト、サービス、プロセスの3種
・competence-enhancing, competence-destroying
・サービスの種類は、コンシューマ、ビジネス、パブリック(B-B,B-Cとかの言いかえ

↓ イノベーションの企業・団体例

・NBA.com
・VICIS:アメフトヘルメット
・ARCCOS:ゴルフ×GPS
・UFC
・NFLPA:ブロックチェーン絡みあり。
・FANATICS:同上
・PHILADELPHIA 76ers:アメリカバスケ、チケットセールス注目
・BIG3:バスケ3on3
・GAMETIME UNITED:チケットセールスの新たなフォーマット

チケットセールスは、最低限抑えとけば良いかと思ってたが奥が深そうです。

終わりに:
主導権を握らないと来た意味が無いので、授業前の5分もらって日本のジャージ着て何かしらかまそうと思います。

ということで、皆様ラグビー観よう。

Lecture Note No.1

授業を振り返る事とします

久しぶりになってしまいました、こんばんは。
準備コースから、いよいよ本コースに辿り着きました。

経験も知識も今はほとんどゼロの状態ですので、各国から来ている非常に優秀なコースメイトらや教授陣からスポンジのように吸収していきたいと思います。
そこで講義の簡単な振り返りを毎回文字に起こしてみようと思います。復習ツールとしてブログです。

「授業中も日本のラグビー界に活かせるかどうか」を基準に聞いているので、ちょくちょく個人的感想も挟みます。
大学の知的財産に触れない程度にやっていきます。

何よりもスポーツ界をより良いものにしたい、と思っている人に現地の状況を少しでも共有し、踏み出す一歩になれば最高です。

午前:Sport Business and Innovation

専攻長によるガイダンス。ラグビーのバックグラウンドがある方で、彼が「日本のラグビー界を変えたいんや」っていう自分の受験の際のPR文を読んで合格にしてくれたと勝手に思っています。

初回のため、授業全体の内容を理解させる内容。
そして、

・スポーツ界でのネットワークの重要性
・Elevator Speechの仕方
などにも少し触れました。
Elevator Speechの具体的な方法を聞いて、本や雑誌の遠い存在、と思っていたものが急に身近になり不思議な感覚でした。

・1日の70%の時間を、現代人はオンラインで過ごしている。という社会の変化
・北京スポーツ大学の中国でのスポーツ界への功績の偉大さ
・ジムメンバーは増加、スポーツ人口が減少
・スポーツの目的の変化(スポーツとして楽しむ人口の減少→単なるダイエット目的など)
・成長スポーツTOP3は、Esport.Soccer.Basketball(Rugbyは6位)
・屋内でのエクササイズの台頭による、屋外スポーツの危機がやってくる
・人を惹きつけるスポーツとしてのニュースポーツ(クリケットCLUB T20, テニスmini tennis, ラグビーO2 touch)

O2 touchはラグビー関係者は今後注目かもしれません。

・UFCは人気上昇、ボクシングは下降。何が異なるのか、何故なのかという問題提起
・Homeless Worldcupという大会の存在

このあたりで水泳の話になり、日本の小学校などのプール設備について議論された。
日本では当たり前のように体育で水泳として、泳ぐ練習をする機会を得ているが、生命に大きく影響していることを知った。
別に水泳なんて無くても良いのでは、と考えていたのでタイなどの他国での溺れて亡くなるケースのあまりの多さに驚いた。

・女性ファンのポテンシャルの高さ
・ミレニアム世代よりも女性のほうが購売力は上。

ここで、日本のスポーツ界でもまだまだ男性が中心となってる現状だが、女性コメンテーターなどの他国の実例を聞くと別視点からのコメントや考えはなるべく早く解決すべきだなと。

・PELTPN、SeatGeek,Sportradarなどのスポーツテックが熱い
・Blockchainもスポーツ界へ。peerspointなど

午後:同上

1時間の休憩を挟み、後半戦へ

・Securityの重要性の向上、ハッカーの種類
・VPNなどの対策法
・USCOUTFORという自動選手追跡カメラソフト

気軽に自分らで良い感じのハイライトをこういうソフトなど使ってスマートにシェアしやすい環境にすれば、根付くかも。Hudlとかはもうやってるけど

・スポーツマーケットはGDPの成長より速い
・国際高い運営の1/3はセキュリティ関係に注ぎ込まれてる
・5大人気スポーツ(サッカー、クリケット、バスケット、ベースボール、ラグビー)

クリケットは場所は限られてるものの、インドやバングラデシュなどの高人口地域で人気が影響

・世界一価値あるチームはDALLAS COWBOYS(NFL)、マンチェスターユナイテッドやペイトリオッツ、ヤンキース、ニックスなどの各団体を抑えて
・スポンサーシップの点のみをとれば、テニスがダントツ
・マンチェスターシティーは、オーナーシップが変わり、人気へ
・映画「Concussion」は良い

という内容でした。
英語力が致命的なため、録音してある授業音声を聞くという工程に今から移ります。
乱文ですが、このあたりで

ラグビー観よう。