SIX NATIONS MEMBERSHIP(シックスネーションズ、メンバーシップ情報)

まとめ

– フランス、イタリア以外の4か国ではシックスネーションズのチケット購入出来るのはメンバーシップ会員のみ。(こっちでは一般的。プレミアリーグのダービーマッチとか人気試合は同様)
– メンバーシップ価格:25~50£(最安Wales,最高Ireland)
– 有効期間の違い
– ウェールズ、アイルランドは365日メンバーシップ契約。
– イングランド、スコットランドはシーズン制メンバーシップ(例:2018-19シーズン等)。
– フランス、イタリアはそもそもメンバーシップ制度なし? シックスネーションズチケットも、一般発売で購入可能(購入画面まで到達出来た)
– 個人的には所属先のクラブチーム経由でチケット販売ありとのことなので、Twickenhamで1試合、Principarityで1試合生で見れれば泣く。

– membership price 各協会Webページより引用

WALES
– **WRU GOLD MEMBERSHIP**

from £45.00*

WRU Gold membership benefits includes priority access to tickets before public sale, no booking fees on WRU tickets, ticket ballot for sold out games, access to the members bar on for home men’s senior internationals, exclusive merchandise offers and a welcome pack for new members.

**[FIND OUT MORE](https://www.eticketing.co.uk/principalitystadium/Memberships/Details/Index/1)**

– **WRU RED MEMBERSHIP**

from £25.00*

WRU Red membership benefits include priority access to tickets before public sale after Gold members, access to members bar only for home men’s senior international fixtures, exclusive member events, offers, welcome pack and much more.

**[FIND OUT MORE](https://www.eticketing.co.uk/principalitystadium/Memberships/Details/Index/2)**

https://www.eticketing.co.uk/principalitystadium/Memberships/List

IRELAND
– Senior Supporter Package (Adults)
– 12 months membership costs only €50.00 for Senior and entitles you to:
– Membership Certificate, Member scarf or beanie or cap, Individual Membership Card, Club Pin Badge, Key ring and Club Sticker. (Pack contents will vary)
– Access to Members Only Area on [http://www.irishrugby.ie/](http://www.irishrugby.ie/) that offers Monthly Competitions, Irish Team News and other exclusive content.
– E-Zine Newsletter Monthly
– Exclusive member Competitions giving you the chance to win International Tickets, Trips to Away Games and Team Kit
– Opportunities to Meet Members of the Ireland Team at Official Supporters Club Events
– Opportunities to win or purchase tickets
http://supporters.irishrugby.ie/about_the_club.php
ENGLAND
– First XV: 30£
– membership was sold out
– FIRST XV members jump to the front of the ticket queues to watch the best live rugby through access to exclusive ticket windows. Tickets for England games (such as 6 Nations fixtures) will be available via the new online England Rugby Ticket Exchange. Here, tickets will be first released to First XV members and will be available on a first-come, first-served basis. Access to the England Rugby Club First XV is capped each season and while membership won’t always guarantee tickets, it will increase the opportunity to attend the best matches. When the First XV reaches full capacity, those wishing to join will need to wait until the close season to join Additional First XV membership benefits include:
– Twickenham discount programme providing 10% off store purchases and savings on museum entry
– Bespoke, collectable membership card
– England Rugby Club exclusive content, competitions, discounts and ticket alerts delivered to your inbox

First XV membership is Juniors can join the Club for mascot opportunities, exclusive content and competitions. Membership for the new club will now follow the rugby calendar, from September to June, so your new membership will be valid until 30th June 2017*Ticket terms and conditions apply. The number of tickets available to purchase is strictly limited.

– how to get:
– There are several other ways to get access to international rugby tickets at Twickenham:
– Find and join your **local rugby club**. England tickets are distributed to every RFU associated rugby club in support of grassroots rugby. [Find your nearest club](http://www.findrugby.com/).

Become a debenture holder and reserve the right to buy a ticket for every RFU international for 10 years. [Find out more here](https://www.eticketing.co.uk/rfu/CustomerNotice/Details/2).

Make a day of it in a luxury executive box. [Find out more here](http://www.englandrugby.com/boxes).
http://www.englandrugbyclub.co.uk/
SCOTLAND
– **Membership Fee**
– £35 (renewing members), £40 (new members)
– **BENEFITS FOR SCOTLAND SUPPORTERS CLUB “2019 CALENDAR” MEMBERSHIP:**

**Prior Access to (or ballots for) Passes, Packages & Match Tickets***

2019 August Tests (against France and Georgia)Exclusive sales window to purchase tickets and packages for the two “warm-up” games at BT Murrayfield ahead of the 2019 Rugby World Cup in Japan (note: there are no Autumn Tests in November 2019, because of the RWC2019).

2019/20 Scotland Season PassExclusive sales window to purchase the 2019/20 Scotland Season Pass (which will include the 2020 Six Nations games against England and France).

2020 Six Nations (against England and France)Exclusive access to either purchase tickets in advance of a public sale, or to enter a ballot to buy tickets.

## **All tickets/season passes are subject to availability*

**Scotland Team Event**Members are invited to at least one Scotland training session during the year.**Welcome Letter & Small Gift**After renewing/joining, members are sent a welcome letter along with a membership card and other goodies.

FRANCE
– web site: french language only…
– don’t need to be member??

https://billetterie.ffr.fr/fr/node/608

ITALIA
– web site: italy language only…
– don’t need to be member??

https://ticket.federugby.it/index.php?option=com_content&view=article&id=60:6n-2019-partite-in-casa&catid=19:sei-nazioni-2019&Itemid=32

Lecture Note No.2

 午後:Sport Business and Innovation

授業2日目の今日は、Sport Innovationに重点を置いた話

・Sport TechnologiesはInnovationを牽引
・Smart Ball、Vanishing Spray(サッカーのレフリーが使う一時的に立ち位置明示するスプレー)、Spidercam(スタジアムの空中を移動するカメラ)
・Scouting Appについて

スカウティング関連はプレーヤーに寄りすぎてて、大きくスポーツ界を変えるには弱いかなと思ってたけど、スカウティングの結果から、Skill Product,Better Productの案が生まれるとのこと。スカウティング業界大事

・Fantasy Premier Leagueについて

どのスポーツがゲーミフィケーションしてるのか注目
https://www.premierleague.com/pl-app
↓ ほかの重要要素・抑えとくイベント

・Bosman ruling
・Draftの目的は、競争の健全化。リーグラグビーは特異な形式をとってるので注目。
・Free Agents
・ArcenalとかのPremier Leagueのチームは、Innovation Lab持ってる
・HYPE SPORTS INNOVATIONがこっちでは結構規模のでかい企業
・アメリカでのサッカーのヘディング議論

↓ イノベーションやサービスの種類

・イノベーションはプロダクト、サービス、プロセスの3種
・competence-enhancing, competence-destroying
・サービスの種類は、コンシューマ、ビジネス、パブリック(B-B,B-Cとかの言いかえ

↓ イノベーションの企業・団体例

・NBA.com
・VICIS:アメフトヘルメット
・ARCCOS:ゴルフ×GPS
・UFC
・NFLPA:ブロックチェーン絡みあり。
・FANATICS:同上
・PHILADELPHIA 76ers:アメリカバスケ、チケットセールス注目
・BIG3:バスケ3on3
・GAMETIME UNITED:チケットセールスの新たなフォーマット

チケットセールスは、最低限抑えとけば良いかと思ってたが奥が深そうです。

終わりに:
主導権を握らないと来た意味が無いので、授業前の5分もらって日本のジャージ着て何かしらかまそうと思います。

ということで、皆様ラグビー観よう。

Lecture Note No.1

授業を振り返る事とします

久しぶりになってしまいました、こんばんは。
準備コースから、いよいよ本コースに辿り着きました。

経験も知識も今はほとんどゼロの状態ですので、各国から来ている非常に優秀なコースメイトらや教授陣からスポンジのように吸収していきたいと思います。
そこで講義の簡単な振り返りを毎回文字に起こしてみようと思います。復習ツールとしてブログです。

「授業中も日本のラグビー界に活かせるかどうか」を基準に聞いているので、ちょくちょく個人的感想も挟みます。
大学の知的財産に触れない程度にやっていきます。

何よりもスポーツ界をより良いものにしたい、と思っている人に現地の状況を少しでも共有し、踏み出す一歩になれば最高です。

午前:Sport Business and Innovation

専攻長によるガイダンス。ラグビーのバックグラウンドがある方で、彼が「日本のラグビー界を変えたいんや」っていう自分の受験の際のPR文を読んで合格にしてくれたと勝手に思っています。

初回のため、授業全体の内容を理解させる内容。
そして、

・スポーツ界でのネットワークの重要性
・Elevator Speechの仕方
などにも少し触れました。
Elevator Speechの具体的な方法を聞いて、本や雑誌の遠い存在、と思っていたものが急に身近になり不思議な感覚でした。

・1日の70%の時間を、現代人はオンラインで過ごしている。という社会の変化
・北京スポーツ大学の中国でのスポーツ界への功績の偉大さ
・ジムメンバーは増加、スポーツ人口が減少
・スポーツの目的の変化(スポーツとして楽しむ人口の減少→単なるダイエット目的など)
・成長スポーツTOP3は、Esport.Soccer.Basketball(Rugbyは6位)
・屋内でのエクササイズの台頭による、屋外スポーツの危機がやってくる
・人を惹きつけるスポーツとしてのニュースポーツ(クリケットCLUB T20, テニスmini tennis, ラグビーO2 touch)

O2 touchはラグビー関係者は今後注目かもしれません。

・UFCは人気上昇、ボクシングは下降。何が異なるのか、何故なのかという問題提起
・Homeless Worldcupという大会の存在

このあたりで水泳の話になり、日本の小学校などのプール設備について議論された。
日本では当たり前のように体育で水泳として、泳ぐ練習をする機会を得ているが、生命に大きく影響していることを知った。
別に水泳なんて無くても良いのでは、と考えていたのでタイなどの他国での溺れて亡くなるケースのあまりの多さに驚いた。

・女性ファンのポテンシャルの高さ
・ミレニアム世代よりも女性のほうが購売力は上。

ここで、日本のスポーツ界でもまだまだ男性が中心となってる現状だが、女性コメンテーターなどの他国の実例を聞くと別視点からのコメントや考えはなるべく早く解決すべきだなと。

・PELTPN、SeatGeek,Sportradarなどのスポーツテックが熱い
・Blockchainもスポーツ界へ。peerspointなど

午後:同上

1時間の休憩を挟み、後半戦へ

・Securityの重要性の向上、ハッカーの種類
・VPNなどの対策法
・USCOUTFORという自動選手追跡カメラソフト

気軽に自分らで良い感じのハイライトをこういうソフトなど使ってスマートにシェアしやすい環境にすれば、根付くかも。Hudlとかはもうやってるけど

・スポーツマーケットはGDPの成長より速い
・国際高い運営の1/3はセキュリティ関係に注ぎ込まれてる
・5大人気スポーツ(サッカー、クリケット、バスケット、ベースボール、ラグビー)

クリケットは場所は限られてるものの、インドやバングラデシュなどの高人口地域で人気が影響

・世界一価値あるチームはDALLAS COWBOYS(NFL)、マンチェスターユナイテッドやペイトリオッツ、ヤンキース、ニックスなどの各団体を抑えて
・スポンサーシップの点のみをとれば、テニスがダントツ
・マンチェスターシティーは、オーナーシップが変わり、人気へ
・映画「Concussion」は良い

という内容でした。
英語力が致命的なため、録音してある授業音声を聞くという工程に今から移ります。
乱文ですが、このあたりで

ラグビー観よう。

Premiership Shield Leicester Tigers v Worcester

 Shieldって何ってレベルやったけど、感動 

昨日、大学のラグビーグラウンドでLeicester Tigers v Worcesterが行われたので、勿論観戦。
大学の男女チームの試合は帯同させてもらったり、サポートさせてもらったりで見てきたし、チャンピオンシップとの試合形式も見た上での感想として、
プレミアシップシールドのレベル半端なかったです。

プレミアシップがイングランドの国内最高峰リーグ。次ぐリーグが、チャンピオンシップ。そしてナショナルが続く形だと以前知った。
この辺は入れ替え戦があるがそれとはまた違って、純粋にデベロップ・育成を目的としているのがシールド。

無印プレミアシップを目指す若手を中心にアピールが必須となるため、よりチャレンジングな姿勢を見れるのが特徴と予想。
実際試合中も、ラストプレイを勝ってるチームがフェイズを重ねに重ねて追加トライを狙っていたし、傾向としてキックが少ない印象も。
スキルや迫力もプレミアシップには若干届かないまでも見る分には問題ないし、「より攻めたプレイ選択を長く見たい」など見る人の目的によってはプレミアシップを超えるリーグになり得ると個人的には思う。

実際観客も月曜の夜7:30キックオフにもかかわらず、約3,400人ほどが立ち見観戦。横のおばちゃん集団も一人で来てる渋いおじさんもラグビーのコアファン感がすごかった。
もちろんラグビー少年たちもラグビーボールで遊びながら見てて幅広い層がグラウンドを囲むのは良いもんやなと改めて。
やっぱグランドレベルから見る経験をどんどん推奨しゃなあかんと思う。初心者なら猶更。間近で顔見て、漏れる声聞いてなんぼやと思います。

 Worcesterのタックル精度に軍配  

キックオフすぐにLeicesterが2本パパっととって凄いなと思いつつも、WorcesterのDFも前出てて負けてないなと感じていた。
そこから取って取られての展開、差は大きく開くことなくLeicesterが離せば、Worcesterも食いつく。
Leicesterの方がオフロード多様でラインブレイクの回数は多かった。
Worcesterもセットプレーで若干優位に立ち、確実に攻めるも大事なとこでミスやインターセプトを献上でなかなか連続得点にはならない時も。

後半の後半には両選手の疲労がマックスに。ぞくぞくと怪我人や足のストレッチをする仕草をする選手が増えていた。試合の切れ間に5人も選手が倒れていたのは初めていた光景やったので、驚いたし、試合のハードさを物語っていた。

最後は、1点を追うLeicesterがアタック機会を逸して、Worcesterボールに。勝ってるのでリスクある動きは控えると思っていたが、そんなことは無く攻め続けて最後はFWでトライ。ノーサイド。

試合後はこのレベルも相手チームのために道作って、健闘を称えあう。

試合結果詳細は↓
https://www.leicestertigers.com/match/premiership-rugby-shield/lei-vs-wor/2018-09-10

 5月中旬にファイナル  

夜は10度ちょっとと寒くなってきたイングランド。コーヒーを片手に観戦するのがこちらのスタンダードに模様。スタジアムは寒かろうがビールなのかも気になるところ。
大学のグラウンドを使うことで、チームは地域の人にも認知してもらえるし、学校の魅力向上にもなるし、凄い良いと思うのだが、日本ではやってはどうか。と思ったりした。

あとそもそも月曜晩に試合見に行く余力のある、楽しい人生送れる社会であれ。

今後の予定は↓
https://www.premiershiprugby.com/fixtures/premiershiprugby-a-league-results/

ということで、ラグビーに平日も休日も関係ない。ラグビー観よう。

WALES

ラグビーを愛する地域、ウェールズへ

先週末は、イギリスの祝日「バンクホリデー」を利用して、ウェールズへ行ってきました。
ウェールズは、イチオシの国はどこかと言われると答える国です(ラグビーではウェールズの地域で単独のチームを構成。イギリスは4つに分かれる)。Warren Gatland監督も2019ワールドカップで退任することも決まっており、選手もスタッフも有終の美を飾るべく燃えているに違いありません。
小さい範囲ながら、現在は恐らく最高位の世界ランキング3位まで来ています。
狭いエリアの為、国民の関心はラグビーに集中していると言われており、国技のような扱いになってるとか。
その少数精鋭で世界と渡り合う部分、国民のラグビー熱が凄いという部分にロマンを感じて、長年来たかった場所であり、遂に叶ったことに感無量です。

結果として、ウェールズは本当にホットでした。

Cardiff 

ウェールズの首都、カーディフにロンドンからバスで向かいました。3時間程。

着いた、メインストリートに早速ラグビーグッズを扱う店が2店舗。
しかも20mほどしか離れてなくて、驚かされました。どんだけ愛してるのかと。

路地に入ると、至る所にウェールズのドラゴンの旗。旗。旗。
ワールドカップ2015期間には、この通りがラグビーファンでごった返していたという記事を読んだ記憶があり、路地の中央で目をつぶり、イメージするとワールドカップやシックスネーションズが更に楽しみになりました、お勧めです。

バーも狭いエリアに数多くあり、スポーツ観戦には困りません。

Principality Stadium

続いて、中央から徒歩圏内、駅からも徒歩3,4分とアクセス抜群のプリンシパリティ―スタジアム。
シックスネーションズも行われるウェールズのホームスタジアムです。
このスタジアムのホスピタリティの動画を見まくっていた期間があるので、当日は何も行われてませんでしたが、自分がそこにいることの喜びを感じました。
同じのは残念ながら見つからなかったが、これもまた良い。

スタジアムを周遊してると、カーディフブルーズのグラウンドの横にオフィシャルグッズショップがあります。

とにかく1階の壁やディスプレイの仕方がカッコよいので、スタジアムに行った方はセットで行くべきです。
ウェールズ語も書かれています。皆さんウェールズ語勉強しましょう

World of Groggs

ワールドオブグロッグスという、ラグビーを中心にフィギュア制作されている方がウェールズにいます。

Facebookでこれもまたずっと見てきたので店主にその旨も伝えるべく行きました。

カーディフから電車で1時間ほどの場所にあり、そのあたりはかなり自然豊かな場所でした。
そんなとこに本当にあるのか若干不安でしたが、実在しておりました。が、

祝日休みでした。

電話もベルも、防犯カメラに手を振るなど出来る限りの手を尽くしましたがどうにもならないことは世の中にあります。
ですので、外の窓越しに写真に残しました。ラグビー愛をひしひしと感じました。こんな職人が日本やアジアにいるでしょうか。

また次回必ずやリベンジしたいと思います。
そんなウェールズ、皆さん行きましょう。その為にもラグビー観ましょう。


Bledisloe Round1 Review

観ました、2試合とも前半だけですが。

NZ-AUS

第一節は、オーストラリアのホームで行われたがニュージーランドが後半圧倒した模様。
アウェーでもさらっと勝つABsが恐ろしい。

ラグビーは、キックオフ一つとっても面白い。
学生レベルやと、FWとBKで左右に大まかに分かれるけど、AUSの初っ端のキックオフは工夫されてた。
どんどん複雑なっていって、学生もこうなる日が近々来るでしょう。

オーストラリアのCTB、カートニ―・ビールのランニングの動きってトップレベルの中でも独特。
どうやって培ったのか。

AUSがNZのラインアウトスチール2回はあった。純粋に高い。
NZも高いけど、AUS#4 Izack Rodda(202/119)が良い。しかも若干22歳。ワールドカップでも注目です。

詳細→https://www.rugby.com.au/players/izack-rodda#International
あとNZのハーフ団、アーロン・スミス→ボーデン・バレッド間のパススピードってこんなに早いんかと、ドローン映像が教えてくれる。
楕円球は僕ら一般人が目いっぱい投げてもあんなにスピード出ません、化け物です。

NZの#6サム・ケイン、試合中の目がつり上がった感じはマコウが重なった。尊敬してるだけある。今後更に深み増すんでしょう。

AUS、生きる伝説#8ポーコック、ブレイクダウンの動きが仕上がり過ぎ。無駄無し。ブレイクダウンとは何たるかワールドカップまでに学びたい人は彼をググろう。

NZ、#15ベン・スミスってなんであんなにタックル外すん上手いのか。太腿の逃がし方が人並外れて上手いのか。
玄人だけが成せる技。渋いの好きの方は彼をチェック

SA-ARG

南アフリカのフィジカルラグビーにアルゼンチンが大きく離されずも蹂躙された形。

SA,#2注目の若手マルクスのブレイクダウン支配度えぐい。フッカーのそれじゃない。
未来のブレイクダウンキングは彼ではないでしょうか。

SA,#15ウィリー・ルル―、ハイボールに疑問残ったが、フェーズでのキックとか優秀なゲームメイカー。非凡。

SA,#9金髪王子、ファフデ・クラークはキックチャージ行って、その足で球出しもする位に生きが良い。

SA,#6コリシのスーッと抜けるランは嫌。あれがポッドでライン際にいると小さい系WTB擁するチームは一苦労です。

アルゼンチンは、割愛

さあ、5時間後はMitre10Cup、Canterbury-Wellington. 10時間後はBledisloeCup、NewZealand-Australia
ラグビー観よう

JAPAN TOP LEAGUE、来週開幕

NO TOPLEAGUE, NO WORLDCUP

100人いれば90人は既にご存知だとは思いますが、来週8/31よりジャパントップリーグが開幕します。

来年のワールドカップを迎える上で、このトップリーグがどれだけ盛り上がるかが大きなカギとなります。
選手も監督もそれを分かって日々トレーニングに励んでおり、素晴らしいパフォーマンスを見れること必至。

また、ワールドカップにひとつのチームとして出場する選手らも各チームに良い感じに散らばっており、その対戦も、彼らに肉薄する他の選手らの動きにも目が離せません。
贔屓の選手をワールドカップ前に作るもよし、ワールドカップで使われる会場の下見も兼ねていくもよし、世界のダン・カーターを見に行くもよし、ラグビー界一オモロイ選手を見つけるもよし、普段鬼のようなヘッドコーチの一瞬の笑顔を観に行くもよしです。

今年行かない人は相当やばい

ワールドカップ前年のトップリーグを見に行かないような選択を何故とるのかを冷静に考えてください。

そう、それはしょうもない言い訳の数々です。それでいいんですか、あなたの一度の人生は。

トップリーグを今年観に行って、万全の準備をしてワールドカップを観るのか
トップリーグを今年観に行かず、一切の準備をせずワールドカップを見るのか

そう、馬鹿でも分かります。あなたはテスト前に勉強しませんか。ダッシュの前にストレッチしませんか。

海外におり無念にも現地で観戦出来ません。非常に悔しい、あの熱を会場で感じたいです。自分の代わりに皆様が存分に楽しんでください。
手始めに、トップリーグが公式で出してるPR動画は以下。
体を張れるラガーマンたちの、タンクトップリーグ。

というわけで国内最高峰も来週から始まります、その前に今週末はMitre10CupとPremiershipとBledisloeCupを見ましょう、ラグビー観よう。

天理-帝京

西の天理、東の帝京

今日は木曜日でラグビーの熱い試合が無いと思っている皆さん、間違いです。
夏休みパワーで、長野県菅平で天理大学と帝京大学の練習試合が組まれました。

昨年大学選手権で帝京大学はV9、天理大学はベスト4(関西トップの成績)とトップ校同士のマッチです。相当熱いです。

天理メンバー

帝京メンバー

14-12

天理の留学生トリオを擁しても、後半の40分スコアが動かせなかった帝京は恐ろしいなと思う。
明治や早稲田も最近帝京に勝ったので、天理もこの勢いで行くかと思ったがそんな甘くは無かった。
しかも、マッカランJr.不在

ただ天理の藤原・松永のハーフ団は2年。これもロマン溢れる。
核弾頭、岡山もまだ3年と伸び盛り。

動画はよチェックします
秋の一戦が楽しみになる結果でした。

皆ラグビー観よう

THE CELTIC CUP

「悲報、アイルランドまた強くなってしまう。」

ウェールズ・アイルランド間の新たなゲームの枠組み誕生
Six Nations、PRO14、各国国内のリーグに加えて、新たな形が加わる。
この9月7日より、The Celtic Cupが開幕。
対象は、アイルランド・ウェールズそれぞれトップレベルの4チーム、計8チームで争う。
PRO14とももろ被りの時期なので、バックアップメンバーを中心に編成されるチームで各チームのベースアップに繋がる気がする。
関西の大学リーグでもAチームと別に若手中心のコルツの試合があるけど、イメージはそんな感じで捉えてる。
書かれている目的は、選手やコーチ、スタッフらのディベロプメント。隔週での試合に向けて準備を整えて、実践経験を積むこと。

ワールドカップまで残り1年と少しのところで、この新たなカップはじわりと効きそう。グループリーグ同組のアイルランド、これ以上強くなると困るが2国間の今まで試合多分してこなかった面々が闘う姿を見れるのは楽しみでもある。強豪ひしめくヨーロッパならではのアイデア。
アジアでも、日本、中国、韓国とかでもっと面白いリーグ作ろう。と思った一日であった。

皆ラグビー観よう
今日は課題がヤバいのでここまで

http://www.irishrugby.ie/news/42341.php

追記:癖の強いサッカークラブ情報発見 

めちゃめちゃ自然に優しいチーム方針を掲げるサッカークラブがイングランドにある模様。
ラグビーでは無いが、こういった拘りの凄いあるスポーツチームは猛烈に推す。無関心層を取り込むキッカケにもなる。誰がどうやって生み出したかまた調べましょう。
とにかく課題がやばい。以上

https://www.cnbc.com/2018/08/20/forest-green-rovers-meet-the-worlds-greenest-soccer-club.html